酵素スムージー

まず、酵素とは何かご存知でしょうか?

酵素とは、食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、全ての生命活動に関与しています。もし、酵素の働きがなければ、生きることはできません。酵素は生命活動の主役であり、源であるのです。
どんな食べ物に酵素は含まれているかというと、発酵食品や生の食べ物にあります。
生のお肉やお魚、生野菜、果物には全て酵素が入っています。また、みそ、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品にも、酵素が豊富に含まれています。

つまり、加熱した食べ物に、酵素の働きはないのです。
そのため、普段の食生活において加熱したものばかり食べず、酵素の入っている食品を摂るように心がけたいですね。

そこで、気軽に酵素が取れるスムージーがオススメです。スムージーとは、果物や野菜を生の新鮮なまま、ミキサーにかけた飲み物です。
酵素スムージーを毎日の生活に取り入れることで、綺麗で健康な身体に近づけます。リバウンドなくダイエットが成功し、つやつやで赤ちゃんのような肌を手に入れることも可能です。
元々はアメリカで広まった飲み物で、毎日の食卓に新鮮な食材を手軽に摂取する目的で始まりました。ハリウッド女優や有名人が取り入れて、そこから日本にも広がってきています。
美肌効果や便通改善、血糖値上昇抑制効果があると期待されています。

健康的で効果が高いスムージーに適した野菜とは

スムージーに適した野菜とは緑黄色野菜の中で緑葉野菜に属する葉っぱ類の野菜になります。
たとえば、ホウレン草や小松菜、チンゲン菜、水菜、ルッコラなどが代表的に使われる野菜です。野菜の種類は多く様々な種類や色、形が存在します。スムージーに適した野菜は特に色や形などはこだわる必要はありません。無農薬の野菜や有機野菜など通常では高品質の野菜などを使う方が良いです。

その理由は野菜を皮ごと生の状態で召し上がる為に新鮮で農薬が使われていない野菜が一番適しています。逆に使えない野菜は新鮮ではない野菜などになります。傷んだ野菜や腐りかけた野菜は生のまま食べる訳にはいきません。火に通さないと食べられない野菜は使う事が出来ません。また、デンプン質が高い野菜も使う事が出来ません。その理由は飲んだ後、腸内でガスが発生して消化不良になるからです。代表的な野菜はイモ類やキャベツ、ナス、カボチャ、トウモロコシなどが取り上げられております。

スムージーに使える食材とは新鮮な生野菜やフルーツ、ハーブ、乳製品、豆腐、こんにゃく、豆乳、各種ジュース類、お茶、水などが存在します。新鮮な生の野菜は緑黄色野菜の中で緑葉野菜類や、ピーマン、パプリカ、きゅうり、スイカ、トマトなど利用する事が出来ます。

フルーツでは市販されているバナナやリンゴ、オレンジ、ミカン、グレープ、グレープフルーツ、イチゴ、レモン、キウイなどが利用する事が出来ます。

ハーブ類はお好みで食べ合わせが良い物を選んで入れる事が出来ます。

乳製品は牛乳やヨーグルトなどを使う事が出来ます。各種ジュース類は市販されている好きなジュースを入れて作る事が可能です。なるべく果実100%が良いです。その他には冷たいお茶や水になります。スムージーは比較的、冷たい飲み物ですので温かい飲み物は避けるようにします。

グリーンスムージー 粉末

小倉優子がグリーンスムージーでダイエットに成功

ゆうこりんこと小倉優子さんがグリーンスムージーで11キロのダイエットに成功しました。妊娠で13キロ増えた体重を産後150日で11キロのダイエットに成功したそうです。

どのようにしたのかと申しますと、朝グリーンスムージーを飲んで1時間後に朝食を摂ったそうです。母乳育児をされたようで、食事の置き換え(プチ断)はせず、朝グリーンスムージーを飲んで1時間後に朝食、昼食・夕食と、3食バランスよく摂ってダイエットに成功したのです。
母乳ダイエットと言われているほど、授乳するだけで母体は600~800キロカロリー消費すると言われています。これだけでも痩せられる要素はたっぷりあります。

しかし、それだけエネルギーを赤ちゃんに吸い取られることになるので、母体の健康維持の為にも更に栄養を摂らなくてはなりません。

ですから、グリーンスムージーを飲むことは、とても良いことと言えます。
母体は3食のバランスの良い食事に加えてグリーンスムージーを飲むことで不足しがちな栄養素もしっかり摂れ、デトックス効果や酵素も摂ることで健康になり痩せやすい体になります。栄養をしっかり補給できるので、授乳によって赤ちゃんに栄養を与えても自分の分の栄養も得られているからです。栄養素でミネラルはとても大事。ミネラルが取れるスムージーがおすすめと言える。
小倉優子さんは、妊娠・出産をきっかけに食事内容を見直し、3食バランスの良い食事を摂るようにし、更にグリーンスムージーを取り入れ、母乳育児をすることで11キロのダイエットに成功したといえます。

スムージーを飲むタイミングとは

普段の生活にスムージーを取り入れようと考えている方の中で、いつ・どのタイミングで飲むのがいいのかわからないという人もいると思います。

結論から申しますと、いつ飲んでも大丈夫です。しかし1点だけ注意することがあります。

それは、スムージーを飲む前後40分は食事をしないということです。スムージー単体で飲むことで、スムージーからの栄養を最大限に摂取できるからです。
その点のみ気を付ければ、朝でも昼でも夜でも、好きな時に飲んで大丈夫です。

普段、朝食を摂られていない方は、朝食の代わりにスムージーを飲むのもいいです。
おやつにお菓子を食べるのではなく、スムージーを飲むのもいいですし、夜食の飲むのもいいです。

体質など個人差もありますが、スムージーは1日に1~2リットル飲むのが理想的と言われています。1回で、それだけの量を飲むのが難しいと思うので、何回かに分けて飲むと負担も少ないです。食べ物と一緒に飲むことはよくないので、おやつの代わりなどで飲むのが飲みやすいと思います。

最初から多くの量を飲もうとするとストレスになり長く続かなくなるかもしれないので、始めはコップ一杯からスタートし、少しずつ飲む量を増やし、飲むタイミングも自分のペースを掴んでいけると長続きして、いい効果が得られます。

この飲むタイミングについて調べている時に新しいタイプのスムージーを発見しました!
それは、「粉末」でスムージーが作れちゃうのです。私が見た粉末スムージーの商品はベジーデル酵素スムージーというものでした。栄養素たっぷりで手軽に飲めるようなので要チェックですね!

スムージーとは

グリーンスムージーと呼ばれるものが、数年前から流行っています。
そもそも、このスムージーとはどのようなものなのでしょうか。

「スムージーとは」で調べてみますと、果物や野菜を凍らせたものをジュースや牛乳などと一緒にミキサーにかけて飲み物にしたもの、と説明されています。
しかし、実際は果物や野菜を凍らせずに氷とジュースや牛乳などと一緒にミキサーにかけて作るのが広く知れ渡っているように感じます。

グリーンスムージーとは

グリーンスムージーは、その名の通り緑のスムージーということになります。
緑色の野菜(葉ものが使いやすいです)を中心にして、飲みやすく果物も加えて作った飲み物のことを指します。
飲んだ感覚はフローズンのような感じです。

材料により、フローズンよりドロッとした食感を感じられます。
それは野菜や果物が材料の中心となるからです。
野菜や果物を一度の食事にたくさん食べるのは難しいかもしれませんが、スムージーにすることで、コップ一杯分で多くの野菜や果物を効率的に摂ることが可能となります。

割る飲み物を野菜ジュースなどにすることで、より野菜の栄養を多く摂取できす。
お好みでハチミツなどを加えても美味しくなります。
野菜だけでのスムージーは独特の味になるものもあるので、果物を上手に加えると飲みやすく、また組み合わせを変えることで飽きずに長く楽しむことができます。

水分の量を変えることで、アイスのようなものにもなります。
野菜と果物と飲み物を好みの組み合わせでミキサーにかけるだけという簡単にできる栄養満点ドリンク。それがスムージーです。